よくあるご質問
学習

下記のレベルを目指されている方を対象としています。
【基礎】CEFR A1~A2 / TOEIC L&R ~545点 / VERSANT(GSE) ~42点以下 / 英検 ~2級 / TOEFL iBT ~13 / IELTS ~3.5
シンプルな英語表現で、まずは英会話に慣れたい方にお勧めです。
【実践】CEFR B1~B2 / TOEIC L&R 550~895点 / VERSANT(GSE) 43~75点 / 英検 2級~準1級 / TOEFL iBT 14~79 / IELTS 4.0~6.0
ネイティブスピーカーが日常会話でよく使用する語彙を学びたい方にお勧めです。
【応用】CEFR B2後半~ / TOEIC L&R 900点~ / VERSANT(GSE) 65点~ / 英検 準1級~ / TOEFL iBT 80~ / IELTS 6.5~
専門用語など、難易度の高い語彙を学びTOEFLやIELTSなどのテスト対策に活かしたい方や海外で生活される方、ビジネスにおいて英語でのマネジメント・海外のトップ層と対等に渡り合いたい方にお勧めです。
別のレベルに取り組んでもいいですか?
英語力に合わせた課題文に1日1回取り組んでいただきますが、別のレベルに取り組んでみたい場合は、LINEのチャットにて、コンサルタントにご相談ください。ご提出いただいた録音の完成度などから判断しご案内いたします。
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【基礎】135wpm:ニュースで話される英語のスピード
【実践】160wpm:ネイティブの日常会話のスピード
【応用】180wpm:ネイティブが感情的になったときや、早口で話すときのスピード
※WPM(Words Per Minute)は「1分あたりに話される単語数」を表します。
1日にどれぐらいすればいいですか?
シャドーイングバディのシャドーイング課題は、1日40分を目安に完成する構成になっています。毎日コツコツ、スキマ時間で続けることができます。
学習時間を確保するための工夫が知りたいです。
シャドーイングバディは忙しい方のための学習プログラムです。ここではみなさんの学習時間確保のコツや工夫をご紹介します。
・ 1日10分の空き時間が3回あればシャドーイングバディの1日の学習が完了!朝・昼・晩と学習しています。
・ 朝15分だけ早起きして、ステップ4まで終わらせています。その後、着替えや出かける準備をしながら学習をすれば、1日の学習を朝終えることができます。
・ シャドーイングは朝にすると脳が活性化するので、朝に30分学習しています。スッキリ目覚めて仕事も学習も捗ります。
・ 電車の待ち時間など、1分~3分のスキマ時間に再生ボタンを押して学習を進めています。
・ お風呂タイムはシャドーイングタイム、と決めています。
・ パソコンやタブレットからもマイページにアクセスできるので仕事の休憩時間に思い出したときにすぐ学習できます。
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どうしても時間が取れないときはどうすればいいですか?
15分で完結する短縮ステップをご活用ください。
①リスニング:1分
ステップ1のリスニングにチャレンジしましょう。
②意味チェック:4分
ステップ3の語彙と和訳チェックで未知の語彙がないか意味がわからないところがないかチェックしましょう。
③シンクロリーディング(3回):3分
ステップ4のシンクロリーディングで音声にぴったり合わせて発音してみましょう。このときステップ5の音声変化を参照したり、速度を落として練習しても構いません。
④0.7 倍速シャドーイング(3回): 3分
ステップ5のプロソディーシャドーイングで音声の後について真似してみましょう。
⑤なりきり音読(4回):4分
話者になりきって感情をこめて音読し、最後の1回をLINEで提出しましょう!
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学習を継続するコツを教えてください。
継続のコツは「完璧を求めすぎず、続けられる仕組みをつくる」ことです。以下のポイントを参考にしてみてください。
① 時間を固定する
「毎朝10分だけ」など、生活リズムの中に組み込むことで、無理なく習慣化しやすくなります。
② 完璧を目指しすぎない
すべての音を完璧に真似しようとすると負担が大きくなってしまいます。最初は「リズム」や「語尾」など、1つのポイントに絞って取り組むのもおすすめです。
プロのコンサルタントがあなたの音声を丁寧に添削し、気づきや成長をサポートします。新たな発見を楽しみに、まずは一歩踏み出してみましょう!
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モチベーションが下がったときはどうすればいいですか?
3パターンにわけてご紹介します。
✅ 時間が取れないとき
- 5分しかないときは、シャドーイングを1回だけやる。
- 練習する時間がないときは、最低でも音声を1回聞く。
- 日中できなかったら、寝る前に復習する。
✅ 気持ちが落ち込んだとき
- やる気が出ないときは、始めた理由を思い出す。
- やる気が出ないときは、基礎をやってみる。
✅ ついつい忘れてしまうとき
- 忘れがちなときは、毎日のリマインダーをスマホに設定する。
- 1日抜けたら、土曜日の復習課題は必ずやる。
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音声変化とは何ですか?
英語の音声変化は言葉が話されるときに、もともとの発音が変化することです。音がつながったり、省略されたりします。
シャドーイングバディでは、以下の2つの理由で8つの音声変化に大分しています。一般的な分類と異なる場合があります。
1.日本人が苦手な英語の音の変化をとらえやすく、意識しやすいようにに分類している(例:子音連続は一般的には音声変化には入れないことが多いが、カタカナ発音が日本人の英語学習にとってのボトルネックになることが多いため、あえて音声変化に入れることで視覚化し、意識していただく)
2.人は何かを覚えたり、パターンとして認識する際、7+2以上の数は難しいとされている。最適は7つ、多くても9つ。数多くある音声変化の捉え方を8つに大分することで、自分で「見つける、当てはめる」力をつけることができる。それ以上になると、どれに分類するか探す作業に時間を使ってしまうため、学習効率が落ちる場合が多い。
8つの音声変化は、LINEのリッチメニューからいつでもご確認いただけます。
※音声変化が起こり得る場面でも、話者や文脈によっては変化が見られない場合もあります。
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シャドーイングをすることで、どんな効果がありますか?
シャドーイングとは、英語を聞き、そのすぐ後を追いかけて、真似するように発音する英語の勉強方法です。シャドーイングは英語の通訳者がトレーニングに取り入れている勉強方法としても知られています。英語学習において非常に効果的な方法の一つですが、やり方を間違えると高い効果は期待できません。
シャドーイングバディのシャドーイングでは主に3つの効果が期待できます。
1.リスニング力の向上
シャドーイングは、聞こえてきた音声をコピーするように真似して発音する勉強方法です。聞こえてきた音声を完璧にコピーするためには、英語を完全に聞き取らなければなりません。
第二言語習得研究においては、リスニングができるようになるためには、「音声知覚」と「意味理解」という二つのプロセスが必要になります。
【音声知覚とは?】
耳から聞こえてきた音がどのような音なのかを判断するプロセス。(=「何を言っているのか」がわかる。)
【意味理解とは?】
知覚した音声を手がかりとして、自分が持っている知識(単語や語彙、文法、発音、文脈など)と照合し、音声がどういった意味なのかを理解するプロセス。(=「どんな意味なのか」が分かる。)
正しいステップのシャドーイング学習をすることで、ごちゃごちゃとしか聞こえなかった音声をまずは認識し、そのあと意味を調べ、理解することで、「英語を英語のまま捉えることができる」ようになります。
2.発音の向上
シャドーイングを繰り返し行うことで、発音も向上します。
これは、シャドーイングによって、ネイティブのイントネーションやリズム、区切り方などが身に付くからです。毎日フィードバックをコンサルタントからもらうことで、具体的にどのように発音すれば改善できるのかがわかります。
3.スピーキング力
シャドーイングだけでは実はスピーキング力の向上はあまり期待できません。しかしシャドーイングバディでは音読をすることによって、「音声に頼らず、自分で発話する力」を強化します。そしてなりきり音読を通して、役になりきり、感情を乗せて音読するとことで、細かいニュアンスまで自分のものにでき、実際のコミュニケーションでのアウトプットにつなげられます。身振りや手振り、表情や目線も本物のコミュニケーションを想定して取り組んでみてください。
継続的な練習とフィードバックを受けることで、シャドーイングは非常に効果的な学習方法となります。ぜひ頑張って続けていきましょう。
スピーキングもできるようになりますか?
一般的なシャドーイング方法ではスピーキング力の向上はあまり期待できません。しかしシャドーイングバディではシャドーイング学習の第一人者である門田修平氏の「スピーキングにつながる進化系シャドーイングメソッド」を導入。「コンテンツシャドーイング」でしっかり意味理解をし、さらに「なりきり音読」で学んだものを自分事化して発話することで、スピーキング力の向上に直結します。
コンサルタント
皆様のシャドーイング学習が円滑に進むよう、こんなことにお答えしております。LINEのチャットにてお気軽にお問い合わせください。
・LINEの使いかた
・シャドーイングについてのご相談
・レベルについてのご相談
・添削や学習内容についてのご質問
ご契約情報に関して個別のアドバイスや、シャドーイング学習以外の英語の質問(文法、単語、○○という勉強方法は効果がありますか?等)にはお答えできませんのでご了承ください。
200名以上の受講生を担当した経験のあるTORAIZのベテランコンサルタントが添削を担当いたします。こちらからメンバーをご覧ください。
>>シャドーイングバディのコンサルタント陣
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以下のような理由から、課題ごとに点数にばらつきが生じることがあります。
1. 課題によってお客様の苦手な音声変化が多く/少なく起こっていた場合
2. 発話に慣れていない単語や発音に出会った場合
また、コンサルタントの英語習得の背景は様々です。
発音向上のために是非様々な意見を取り入れながら学習を進めてみてください。
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録音提出
各課題末尾の「録音を提出しましょう!」も参考になさってください。

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最後のステップでは、スクリプトを見ながら「感情を込めて音読(なりきり音読)」した音声を提出していただきます。
毎日コンサルタントが添削し、発音指導まで行うことで、より実践的なスピーキング力を養えます。なりきり音読によって下記の効果が見込めます。
✅ 実践での音声変化を再現 →シャドーイングだと音源につられて発音できても、実践では発音できないことがあります。音源なしで、 8つのカテゴリーに分類された音声変化を見ながら、自力で発音することで、実践でどのような発音の癖があるのかコンサルタントからフィードバックをもらうことができます。
✅ 感情を込めた音読でアウトプット強化 → 音声知覚と意味理解をマスターした上で実際のシーンを想定しながら発話することで、スピーキング力が飛躍的に向上します。
✅ 科学的に証明された学習法 → 発話できる音は正確に聞き取れるようになり、リスニング力UPにも直結します。
詳しくは、【学習】の「Q スピーキングもできるようになりますか?」や弊社メディア記事「新しい英語学習法!? 進化系シャドーイングとは…!?(後編)」もご確認ください。
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どれも音声変化や発音、リズムを意識した音声となっております。
A, Bと人によって声色を変えてくださる方もいらっしゃいます。
是非シャドーイングで音声変化に慣れ、「なりきって」音読した上でご提出をお願いします。
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基礎サンプル

実践サンプル

応用サンプル

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(例:3/17の課題の音声を提出いただいた場合、3/18までに添削をお送りいたします)
添削サイクルは下記をご参照ください。
月曜日課題→火曜日中に添削を返却
火曜日課題→水曜日中に添削を返却
水曜日課題→木曜日中に添削を返却
木曜日課題→金曜日中に添削を返却
金曜日課題→土曜日中に添削を返却
土曜日課題(※総復習日の為、ご提出いただく音声はございません)→ご提出いただく音声課題がない為、日曜日中に返却させていただく添削はございません。
日曜日課題→月曜日中に添削を返却
(音声を提出したにも関わらず、添削が翌日までに返ってこない場合、システム上のトラブル等が考えられます。LINEのチャットにてコンサルタントにお問い合わせください。)
課題

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※「カテゴリー」選択が必須となりますのでご注意ください



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解約
解約手続きを完了しても、次の課金日の前日まではそのまま全サービスをご利用いただけます。それ以降は、全てのサービスご利用が停止となります。
※なお、ご解約後もLINEは自動解除されません。LINEにてキャンペーン情報や無料セミナー情報などを配信する場合がございます。
システム
シャドーイングバディが提供するサービスでご使用いただくツールおよび推奨環境は以下の通りです。
①LINE:システム要件はこちらからご確認ください。 https://x.gd/hHQfS
②Zoom:システム要件はこちらからご確認ください。https://onl.sc/Bkuwjjq
ブラウザキャッシュの関係で、先週分が表示されている可能性がございます。
Shiftを押しながらF5などをクリックしてスーパーリロードするか、シークレットモードでの確認をお試しください。
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下記ご確認をお願いいたします。
①迷惑メールをご確認ください。
②docomo, Softbank, auなどのキャリアメールをご利用の場合は、端末にて迷惑メール対策設定がなされている可能性がございます。
「toraiz.jp」に対し、ドメイン指定受信の設定をお願いします。
③上記で解決しない場合は、ご登録のメールアドレス自体が間違っている可能性がございます。
シャドーイングバディお客様窓口(sb.info@toraiz.jp)までお問合せください。
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「シークレットモード」のブラウザでご覧いただくと、毎回ログアウトされるため、ログイン状態を保持したい場合は通常のブラウザをご利用ください。
