数字や内容にズレが見つかったとき、すぐに結論を出すよりも、「まず元データを確認します」と伝えられるかどうかはとても重要です。今回はビジネス現場でもすぐに使える表現を丁寧さと自然さのレベル別に3つの英語表現にまとめました🌱
基礎:「元のファイルをもう一度確認します。」= I will check the original files again.
使いやすさ:★★★★★
フォーマル度:★☆☆☆☆
👉とてもストレートで分かりやすい表現です。「もう一度見る」という意味がそのまま伝わります。
社内のカジュアルなやり取りや、急ぎの場面で使いやすい表現です。
A: The total looks different from last month.
A:合計が先月と違って見えます。
B: I see. I will check the original files again.
B:分かりました。元のファイルをもう一度確認します。
実践:「元のファイルをもう一度確認します。」= Let me double-check the source files.
使いやすさ:★★★★☆
フォーマル度:★★★☆☆
👉double-check にすることで、「念のため」「慎重に」確認するニュアンスが加わります。
ビジネス英語として最も汎用性が高く、安心感のある言い方です。
A: Some expense numbers don’t match.
A:一部の経費の数字が合っていません。
B: I see. Let me double-check the source files.
B:なるほど。元のファイルをもう一度確認します。
応用:「基礎となる元データを詳細に精査します。」= I’ll conduct a detailed review of the underlying source data.
使いやすさ:★★★☆☆
フォーマル度:★★★★☆
👉detailed review / underlying source data を使うことで、分析・検証レベルの確認を行う印象になります。経理・監査・外部クライアント対応に最適です。
A: Several expense figures appear to be inconsistent.
A:いくつかの経費数値に不整合が見られます。
B: Understood. I’ll conduct a detailed review of the underlying source data.
B:承知しました。基礎となる元データを詳細に精査します。
まとめ
| レベル | 英語表現 | ニュアンス | 使いやすさ | フォーマル度 |
|---|---|---|---|---|
| 基礎 | check the original files | もう一度見る | ★★★★★ | ★☆☆☆☆ |
| 実践 | double-check the source files | 念のため確認 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| 応用 | detailed review of source data | 詳細に精査 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
💡 復習ポイント!
- とりあえず再確認する → check the original files again
- ミス防止を意識した確認 → double-check the source files
- 根拠を持って説明する前提の確認→ conduct a detailed review
👉問題を指摘されたときに、「確認します」と落ち着いて言える人は、それだけで評価されます。
まずは Let me double-check the source files. から覚えていきましょう💡