「どっちでもない」「無理に選ぶなら」で使える便利英語フレーズ

「朝型?夜型?」と聞かれて、どちらか一方に決めがたい状況や、明確な回答を避けたいと感じることは少なくありません。また、「無理に選ぶなら…」と少しニュアンスを和らげたい場面もよくあります。
今回は曖昧に答えたり、変化を伝えるときに便利なフレーズを紹介します🌱

I don’t think I’m either A or B. = 「AでもBでもないと思う」

使いやすさ:★★★★★
フォーマル度:★★★☆☆

👉「どちらでもない」とやわらかく否定。
either A or B の形で応用しやすいです。

A: Are you a morning person or a night owl?
A:朝型ですか、それとも夜型ですか?
B: I don’t think I’m either.
B:どちらでもないと思います。

If I have to choose one, 〜 = 「もしどちらか選ぶなら〜」

使いやすさ:★★★★★
フォーマル度:★★★☆☆

👉本音ではないけど「強いて言えば」を表現。
意見をやわらかく伝えるクッション表現です。

A: Are you a morning person?
A:朝型ですか?
B: If I have to choose one, I’d say I’m a night person.
B:どちらかと言われたら、夜型ですね。

I’ve gotten used to 〜 = 「〜に慣れてきた」

使いやすさ:★★★★☆
フォーマル度:★★★☆☆

👉環境の変化や習慣の変化を説明するときに便利です。
現在完了で「変化+今の状態」を表します。

A: I’ve gotten used to waking up early for work.
A:仕事のために早起きすることに慣れてきました。

まとめ

レベル 英語表現 使いどころ 使いやすさ フォーマル度
基礎 I don’t think I’m either A or B. 曖昧な返答・自己認識 ★★★★★ ★★★☆☆
実践 If I have to choose one, 〜 クッション表現 ★★★★★ ★★★☆☆
応用 I’ve gotten used to 〜 習慣・変化の説明 ★★★★☆ ★★★☆☆

💡 復習ポイント!

  • 「either A or B」で二択表現をマスター

  • 「If I have to〜」でやわらかく意見を言う

  • 「I’ve gotten used to〜」は変化+現在の状態をセットで伝える

👉英語では、「はっきり言いすぎない」ことも大切なコミュニケーションスキルです。
今回のフレーズを使って、自然でやわらかい自己表現をぜひ身につけてくださいね🌱