「税金のようなことはつい後回しにしてしまいます。」って英語でどう言う?

「やらなければならないと分かっていながら、つい後回しにしてしまう」という経験は、誰もが一度は抱いたことのある共通の悩みではないでしょうか。特に、税金の申告や複雑な書類の整理といった事務的な作業は、その重要性を理解していても、心理的なハードルから着手が遅れてしまいがちです。今回はそういったあるあるな気持ちを共有ための表現を使いやすさとフォーマル度のレベル別に3つの英語表現にまとめました🌱

基礎:「税金のようなことはつい後回しにしてしまいます。」= I often put things like taxes off.

使いやすさ:★★★★★
フォーマル度:★★☆☆☆

👉put ~ off(後回しにする) はとてもよく使われます。

A: Tax season is coming soon. Did you file your taxes yet?
A:そろそろタックスシーズンですね。もう税金の申告はしましたか。
B: Not yet. I often put things like taxes off.
B:まだです。税金のようなことはつい後回しにしてしまいます。

実践:「こういうことはつい後回しにしてしまうんです。」= I tend to put things like that off.

使いやすさ:★★★★☆
フォーマル度:★★★☆☆

👉tend to を使うことで、「ついそういう傾向がある」という自然な言い方になります。

A: Have you filed your taxes yet?
A:もう税金の申告はしましたか?
B: Not yet. I tend to put things like that off.
B:まだです。こういうことはつい後回しにしてしまうんです。

応用:「税金や書類のような事務的な作業になるとつい先延ばしにしてしまいます。」= I still tend to procrastinate when it comes to administrative tasks like taxes and paperwork.

使いやすさ:★★★☆☆
フォーマル度:★★★★☆

👉procrastinate(先延ばしにする) を使うことで、より説明的で大人な表現になります。

A: Have you already filed your taxes this year?
A:今年の税金の申告はもう済ませましたか。
B: Not yet. I still tend to procrastinate when it comes to administrative tasks like taxes and paperwork.
B:まだです。税金や書類のような事務作業になると、つい先延ばしにしてしまいます。

まとめ

レベル 英語表現 ニュアンス 使いやすさ フォーマル度
基礎 I often put things like taxes off カジュアル・日常 ★★★★★ ★★☆☆☆
実践 I tend to put things like that off 自然・説明 ★★★★☆ ★★★☆☆
応用 procrastinate when it comes to administrative tasks 客観的・説明的 ★★★☆☆ ★★★★☆

💡 復習ポイント!

  • シンプルに言う → put ~ off

  • 傾向として言う→ tend to ~

  • 知的に説明する → procrastinate

  • put off / procrastinateはどちらも「先延ばし」に関する重要表現。

👉税金や書類の話は、英語の雑談でも意外とよく出てきます。
まずは I tend to put things like that off. から始めていきましょう💰