予定変更やキャンセルの話になると、少し残念な気持ちはあっても、「でも早めに言ってくれて助かったよね」とフォローしたくなる場面で、単純に「早く言ってくれた」と言うこともできますが、実際の会話では 「事前に知らせてくれた」 のようなニュアンスを含めると、とても自然です。今回は「残念だけど助かった」という気持ちを込めて、「一報くれたね」と伝えるための英語表現を使いやすさとフォーマル度のレベル別に3つの英語表現にまとめました🌱
基礎:「早めに教えてくれたしね。」= He told us early.
使いやすさ:★★★★★
フォーマル度:★★☆☆☆
👉「早めに教えてくれた」という意味を、そのままストレートに伝えられます。
told us early は初心者でもすぐ使いやすい基本表現。
A: Ken can’t come to the barbecue.
A:ケンはバーベキューに来られないって。
B: That’s too bad.
B:それは残念だね。
A: Yeah, but he told us early.
A:うん。でも早めに教えてくれたしね。
実践:「事前に知らせてくれたしね。」= At least he let us know in advance.
使いやすさ:★★★★☆
フォーマル度:★★★☆☆
👉in advance を使うことで、「事前に知らせてくれた」という自然なニュアンスになります。at least を入れると、「残念だけど助かった」という気持ちを自然に表せる。
A: Ken said he can’t make it this weekend.
A:ケンが今週末来られないって言ってたよ。
B: Oh no. I wanted to see him.
B:えー、会いたかったな。
A: Same here, but at least he let us know in advance.
A:私も。でも事前に知らせてくれたしね。
応用:「事前に知らせてくれただけ助かりました。」= At least he gave us a heads-up.
使いやすさ:★★★☆☆
フォーマル度:★★☆☆☆
👉heads-up はネイティブ会話で非常によく使われる表現。
「事前の知らせ」「一報」というニュアンスがあります。
A: Apparently Ken won’t be able to join us after all.
A:どうやらケンは結局来られないみたい。
B: That’s unfortunate.
B:それは残念ですね。
A: True, but at least he gave us a heads-up.
A:そうですね。でも事前に知らせてくれただけ助かりました。
まとめ
| レベル | 英語表現 | ニュアンス | 使いやすさ | フォーマル度 |
|---|---|---|---|---|
| 基礎 | He told us early | シンプル・直接的 | ★★★★★ | ★★☆☆☆ |
| 実践 | At least he let us know in advance | 自然・丁寧 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| 応用 | At least he gave us a heads-up | 会話的・ネイティブライク | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ |
💡 復習ポイント!
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シンプルに言う→ He told us early.
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「事前に知らせてくれた」を自然に言う→ let us know in advance
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ネイティブっぽく言う→ give us a heads-up
👉予定変更の場面では、「ちゃんと早めに教えてくれてありがとう」という気持ちを伝えられると、会話がとてもスムーズになります。まずは At least he let us know in advance.この一文から使ってみてください 📅